家飲みをちょっと贅沢にする!グラスで飲むビールの勧め!とグラスの種類

こんにちはゆーすけです。
ビール飲んでますか!?

最近、大手メーカーさんが、「家飲み」を勧めていましたね!
飲食店からするとはた迷惑な話なんですけどね。

ビールが好きなみなさんのことですから、素敵なグラスを用意していると思います。
そこで、今日のお話は、「家飲みをちょっと贅沢に」というお話をして行きます。

ビールはグラスによって味わいが変わる!?


日本では、ビールと言えばジョッキ。
しかし、海外ビールのお店に飲みに行くと、様々なグラスが用意されています。
私が営むお店もそうなんですが、やはりビールを変えればグラスも変えるのが当たり前。
その理由は、「グラスによって味わいが変わる」から!
では、一体どんなグラスが海外にはあるんでしょう?

聖杯型/チューリップ型


上の写真のグラスが聖杯型と言って、修道院系のビールに多く見られる形。華やかな香りが多い修道院系のビールはこういった飲み口が広がっているものがおすすめ。
下の写真のグラスはチューリップ型。飲み口の手前ですぼまって、少し開いているのが特徴。ベルジャンペールストロングエール系に多く見られる形。泡がこんもりと立ち上がり、見た目にも可愛い仕上がり。

ヴァイツェン型/ケルシュ型



上の写真がヴァイツェン型といって、ドイツの白ビール系を飲むのにおすすめ。舌先にダイレクトにビールがくるので、甘みを感じやすいという点があります。
下の写真がケルシュ型。細長い直線的なグラスで、シュタンゲと呼ばれるグラスです。ドイツ・ケルンのビール「ケルシュ」を飲むときに使います。立ち上る泡を長く楽しむことができるグラスです。

タンブラー型


この写真はどちらもタンブラー型と呼ばれるもの。
写真左はアメリカのパイントグラスとも似ていますね。ペールエールやIPAなどを飲むのにおすすめ。
写真右はヒューガルデンのもの。ベルジャンホワイトはこのようなグラスで飲むのがいいですね。
グラスが分厚いので、温度が上がりにくいグラスです。

変形型


どちらも不思議な形をしています。
写真左は、スタウトグラスとも呼ばれ、ドイツのシュピゲラウ社のグラスです。うすはりグラスのように繊細で、ビールが入っているところをもつ不思議なキノコ型。エール系ビールはこれで楽しめます。
写真右は、ベルギー「パウエル・クワック」の専用グラス。馬上で飲むために造られたので、台座とグラスが離れているのが特徴。確かに揺れには強いけど、、、。

家飲みをちょっと贅沢にする!グラスで飲むビールの勧め!とグラスの種類。まとめ

様々なグラスがありますが、最初はチューリップ型とヴァイツェン型を持っていれば、ほとんどのビールは楽しめると思います。
余裕ができてきたら、シュピゲラウや指定ビール専用グラスなんかもコレクションするのも面白いと思いますよ。

そう言えば、味が変わることについて話していませんでした。
まず、缶や瓶では泡が立たないので、酸化を早めてしまいます。なのでグラスがおすすめ。

ジョッキとグラスの味わいの違いについては、、、

ご自宅でぜひお試しして見てくださいね。

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