ビールの教科書!?これを読めば間違いない!ビールに関する書籍4選!

こんにちはゆーすけです。
ビール飲んでますか!?

今日は普段私が読んでいる、ビールに関する本を紹介したいと思います!
手に入りにくいものもありますが、インターネットで検索すればきっと手に入るはず。
気になったものがあれば是非読んで見てください!

藤原ヒロユキ著「知識ゼロからのビール入門」(幻冬舎)


イラストレーターであり、ビールの専門家の頂にいると言っても過言ではない藤原ヒロユキ氏の有名図書。
わかりやすい表現と親しみやすいイラスト、スタイルごとに分けてあるわかりやすい構成により、知識が全くない人が読んでも理解しやすい本の内容となっています。
ビアスタイルごとに分かれているので検索しやすく、巻末には索引もある。かつ藤原氏のお茶目なコメントも、読んでいてちょうどいい息抜きにもなります。
私もこの本を一番最初に読みました。

世界のビール博物館監修「世界と日本のビール図鑑」(主婦の友社)


ビールをスタイルごとではなく、地域や国により分けてある内容で、ビールの説明も短く読みやすい。
ビールを個別に紹介しているページでは、「飲んだ!メモ」があり、自分のテイスティングメモとして、日付と感想を書き込むことができるのも嬉しい作りです。
日本の大手メーカーだけでなく、クラフトビールまで記載されており、自分の好みを探しやすいかと。
また、日本国内のビアパブ等の名店リストもあり、実用情報が満載なんです。

エイドリアン・ティアニー・ジョーンズ著「死ぬまでに飲みたいビール1001本」(角川書店)


この本はまさにビールの辞典!
海外のビールが1001本も載っているんです。
巻末には、代表著者の紹介を含め、執筆者の紹介文と、各ブルワリー毎にまとめてある索引があります。ちょっと検索しづらいですが、内容としてはかなりの情報量。執筆者のテイスティングノートがあり、味の想像がしやすいのも魅力的。
これを読むと日本を出て世界の醸造所巡りをしたい気持ちになりますよ。

マイケル・ジャンクソン著「世界の一流ビール500」(ネコパブリッシング)


ビール好きなら一度はこの本を読んだことがあると言ってもいいほどの超有名図書!
ビアハンターの異名を持つマイケル・ジャクソン氏が、自分の足で飲み歩き、厳選したビールの情報を納めたこの本は必読書。
(マイケル・ジャクソン氏についてはこちら!)
この本はビールを、色味で分けたもので「過去飲んだけど、ラベルも名前もぼんやりだな」って時に探しやすい本。ビールの色味は覚えているものですからね。
巻末には、ビールの味わい方や、香りや味覚の表現方法、グラスの選定や注ぎ方、食事とのペアリングにビール用語集まで!もちろん索引もついていて、国ごとの検索もできる優れものの本!
現在では新書はなく、なかなか手に入らないかもしれませんが、インターネットで根気よく探してみてください。目からウロコの情報満載です!
そして、私が一番読んでいる本でもあります。

ビールの教科書!?これを読めば間違いない!ビールに関する書籍4選!まとめ


どれか一つでもいいので、是非読んでいただきたい本を厳選しました!
写真は全く編集してません。どれだけ読んでいるのかわかって欲しくて、お見苦しいとは思いますがそのまま掲載させていただきました。

これ以外にも素晴らしい本はたくさんあります!
お気に入りを見つけてみてください。

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