ビールの資格、試験、その情報まとめ。

こんにちはゆーすけです。
ビール飲んでますか!?

ビール好きな人にとって、自分が一体どれだけビールについて知っているんだろう、と言う思いは常に心にあると思います。
そのための資格や試験があるってご存知ですか!?
今日は、そんなお酒についての資格や試験、その情報についてお話ししていきます!

まずは”びあけん”について


ビールの試験で最も有名なのが、日本ビール文化研究会が主催する「日本ビール検定(通称びあけん)」。
受験資格は「満20歳以上の方でビールに対する興味・関心を寄せる方。※検定当日に満20歳以上の方」とのこと。
つまり、お酒が飲める年齢かつ、このコラムをご覧の方なら誰でも受験することができます!試験会場も5大都市で開催されるため、少し足を伸ばせば受けられます。1〜3級まであり、1級は2級に合格した者のみ、とされていますが、2、3級は同時受験も可能。
出題レベルは、
3級:原料や基本的な製法・スタイル、ビールの日本史、ビールの味わいを中心に出題。
2級:ビール文化・歴史を語ることができ、ビール通になりたい方を対象とした中級レベル。酒類を扱う仕事の方やビール愛好家向け。
1級:ビールに関する広範囲な知識をもち、自らビール文化を発信できる愛好者の頂点を目指す方を対象とした上級レベル

(出典:日本ビール研究会)
昨年で開催6回目。受験料もお手頃なので全部の階級制覇して、ビール愛好家の頂点を目指しましょう!

あなたの生活をより楽しく彩る検定


ビールに詳しくなりたいけど、もっとお手軽に検定を受けたい!
そんな風に思う方もいらっしゃるでしょう。そのような方にはこちら!
“あなたの生活をより楽しく彩る検定”
こちらにビールの枠があります。インターネット上で”無料”で”簡単”に受けることができます。
上のリンクから是非受けてみてください。比較的簡単でしたよ。
ちなみに私は初級から上級まで受け、全ての階級に合格しました!受からなきゃまずいですけどね。

ビアアドバイザー


ビア&スピリッツアドバイザー協会が行う試験があります。
その名も”ビアアドバイザー認定試験”。こちらはかなり上級者向けで、飲食業や酒販業に携わるかたが主に受けるようです。
講習の後に試験を受け、認定手続きや入会手続きを経て認定となるんですが、こちらは受験料や講習料が少々お高め。
内容も濃く、以下のことが身につきます。
ビアアドバイザーで身につける力
1)ビールのテイスティング力
世界各国のさまざまなビールのテイスティングを行います。また、ビールの提供者として最も重要な熱や光などで劣化したビールを見極める能力も身につけます。
2)ビールやビールを取り巻く基礎知識力
生産国や製法、原料そして法律上さまざまに分類されるビールを整理し、効果的な学習方法を学びます。
3)ビールのサービス力
同じビールでも温度の違いや、グラスの形状や材質によって大きく味わいが変化します。このような違いを生む要因をきちんと理解し提供できる能力を身につけます。

まさに”ビールのソムリエ”と言っていい資格。ここまで濃い内容だと、ビールに携わるお仕事をされている方でも持っている人は少ないかもしれませんね。
気になったかたはこちらへ!
(出典:ビア&スピリッツアドバイザー協会)

ビールの資格、試験、その情報まとめ

いかがでした?
何か取得してみたいと思われた方は、是非「あなたの生活をより楽しく彩る検定」から受けてみてはいかがでしょうか?この三つの中では比較的取りやすく、基礎的なことが理解できているか、わかりやすいですよ。

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