小学生からお酒が飲める!?世界各国の飲酒最低年齢。世界のビール事情

こんにちはゆーすけです。
ビール飲んでますか!?

日本で飲酒をするならビールに限らず二十歳からですが、世界は一体どうなっているんでしょう?
日本より早い国もあるし、遅い国もあるようです。
いくつか国を挙げて飲酒解禁の年齢を見て行こうと思います。
今日はそのお話です。

世界中で一番遅い


アメリカは日本より遅い21歳。これは州によって変わりますが、多くの州は21歳からだそうです。インドネシアやモンゴルなども21歳から。勝手なイメージですけど、アメリカって高校生のうちから飲んでるような気がするんですが、違うんですね。

日本と同じ


日本と同じ20歳から飲酒ができる国は意外と少なめ。ウズベキスタンやタイ、アイスランドなどが飲酒は20歳からなんだそう。
ちなみに日本ではタバコもハタチからですが、タイは18歳から購入可能。アイスランドなんて16歳から買えるそうですよ。
あ、日本のお隣韓国では19歳から飲酒可能です。

世界で最も多い


ロシアやメキシコ、シンガポールにチェコ、オーストラリア、イギリスなどが、18歳から飲酒解禁になるそう。
18歳とは、世界でも最も多くの国が飲酒解禁として定めている年齢で、先進国や発展途上の国関係なく採用されています。
日本だと今年選挙権獲得が18歳になりました。しかし飲酒年齢は下がることはないでしょうね。ぼくは今日で34歳になったので関係ないんですけど。

ヨーロッパに多い


ドイツやチェコ、オーストリアやスペインなど、16歳で飲酒が解禁になる国はヨーロッパ圏に多いみたいですね。
ビール大国ドイツはやっぱり早い。でもドイツって確か義務教育終了の年齢が18歳だったような気がするんですが、、、。
チェコやオーストリアもドイツの陰に隠れていますけど、実は素晴らしいビールを世に送り出しています。
チェコはピルスナースタイルが生まれた国だし、オーストリアはエーデルワイスと言う花をモチーフにした華やかな味わいのビールがあります。オーストリアは一気飲みする人が多い国でも有名らしいですよ。

世界で最も早い


なんども言っていますが、日本では飲酒は20歳から。しかし、想像を絶するほど早くから飲める国があるんです。
キューバの西側にある国「アンティグア・バーブーダ」はなんと、

10歳から酒が飲めます!
小学生ですよ?ランドセル背負ってます。日本でいえば小学校4年生が
「昨日飲みすぎちゃって二日酔いだわ〜。次の体育めんどくさいから保健室行っとこ」
とか、
「あったまいてー。次国語だから寝ちゃお〜」
とか言ってるかもしれませんよ。
考えられません
アンティグア・バーブーダは現在、イギリス連邦加盟国としてイギリス連邦の一国となり、エリザベス2世が女王となり国をおさめています。元はイギリス植民地だったそうで、1981年に独立。世界最古と言われるイギリス海軍の造船所や、対他国のために設置した大砲や砦などが今尚残されているそうです。熱帯地域にあるため気温の高低差は少なくて過ごしやすく、青い海に真っ白な砂浜、自然も多く夕日が綺麗なんだそう。実は観光地としても注目されつつあるそうです。

世界のビール事情〜飲酒解禁年齢

いかがでした?
まさかの10歳から飲める国があるなんて思いもしませんよね。
飲酒年齢は、旅行者でもその国の法律が適用されます。
20歳の人がアメリカやインドネシアでお酒を飲むと罰せられます。旅行時には気をつけてくださいね〜。
早くからお酒の味を知りたい方は、アンティグア・バーブーダに行ってみるのもいいかもしれませんよ?

このコラム、小学生は読んでないと思いますがね。

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