ビールを寝かすと美味しくなるって本当なの?エールをラガーするビール3選!

こんにちはゆーすけです。
ビール飲んでますか!?

タイトル、、、意味わかんないですよね?
エールビールについては書きました。”ラガーする”ってなんなんでしょう?
それについて掘り下げていこうと思います。
今日はそのお話。

ラガーするとは

ラガーとはもともとドイツ語の「ラールゲン=貯蔵する、横たえる」が、語源。
つまり、エールをラガーするとは「エールビールを寝かせ」ること。

熟成させて飲むビールがあると言うこと。
ビールは新鮮な方が美味しいと思っている方には驚きの情報ですね。

そのビールについていくつか紹介して行きます。

ドイツビールから


「シュナイダーヴァイスアヴェンティヌス TAP6」
100年ほど前から造られ続けるドッペルボック(高アルコールで麦芽の甘味が強い)スタイル。真っ白の泡に、完熟バナナのやレーズンを思わせる奥深い複雑な味わい。数々の賞を受賞したこのビールを、あえて2年熟成させ、炭酸を控えめにしマイルドで落ち着きのある、食後酒としても楽しめるようにしたもの。
ヴィンテージ物ですので、数には限りがあります。酒屋さんで見かけたら購入をお勧めします。

ベルギーと京都が手を組んだ


「NUE 鵺」
ブラッセルズ・ビア・プロジェクトと京都ブリューイングのコラボ商品「ゼニス・ゼスト」をバレルエイジド(樽熟成)したセゾンスタイル。
柚子の爽やかな香りがグラスから立ち上るビール。最初は山椒を強く感じ、温度が上がってくると柚子が顔を覗かせる。しかもそれが角がなくマイルド!
2017年に発売されたばかりのエイジドビール。こちらも非常にお勧めです。

ベルギーから期間限定商品の


「リーフマンス グーテンバンド」(写真左)
こちらはベルギーの西フランダースの地方で造られるレッド・エールというスタイル。酸味を持つエールビールで、世界でもっとも複雑なビールと表現される。こちらは瓶内二時発酵をさせるため、賞味期限が異常なほど長く、おおよそ10年は寝かせることができる。年を経るごとに酸味がまろやかになり味わいが深くなるとされ、毎年予約購入し自宅で熟成させるファンもいるほど。
酒屋さんによってはすでに3〜5年ほど熟成をさせた商品を売っているところもありますので、探して見るのも面白いと思います。

ビールを寝かすと美味しくなるって本当なの?エールをラガーするビール3選!

ここに紹介したものは、エールもラガーもどちらのスタイルも存在するので、タイトルとは少々違いますが、ビールを瓶詰め後に熟成(ラガー)させることで、味わいを円熟させてから飲むビール。どれも賞味期限が長く、複雑かつ味わい高いビール。
酒屋さんで見かけたら是非飲んで見てください。その時は熟成タイプとそうでないもの二種類を飲み比べて見ると面白いですよ。

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